【レビュー】ULTIMATE GUARD社製デッキケース TWIN FLIP’n’TRAY XENOSKIN DECK CASE 200+
2015年10月28日 カードゲームサプライ コメント (6)
※XENOSKINの質感やらマグネット強度は以前のレビューを参照ください
http://youcontrol.diarynote.jp/201510242317049338/
アルティメットガード社製フリップデッキケースシリーズの
最後を飾るのはコチラ。
ツインフリップトレイデッキケース 200+ Xenoスキン
ULTIMATE GUARD社の製品ページ↓
http://www.ultimateguard.com/en/boxes-cases/twin-flip-n-tray/twin-flip-n-tray-deck-case-200.html
晴れる屋通販ページ↓
http://www.hareruyamtg.com/jp/g/gDECKBOX000113/
公式ページのTOPにComing soon!!って書いてあるから、つい最近出た新製品かな。
大きさは一般的な400ストレージとほぼ同じくらい。
内部に以前紹介したFLIP_TRAY_XENOSKIN_DECK_CASE_100+と
同じサイズのデッキトレイが2個と、
TWIN FLIP’n’TRAY 160+と同じサイズのダイストレイが1個
格納されています。
蓋はそれぞれのトレイの格納スペースごとに分割されており、
デッキ蓋は2個の内蔵マグネット、ダイス蓋は1個の内蔵マグネットで固定されます。
特に今回のは本体が大きめなので、蓋全体を開けずにダイストレイだけ
取り出せるのは、サイズごとの利便性を考えたナイスな機能だと思います。
蓋1枚に対するマグネットの個数が今までのシリーズ中一番少ないですが、
蓋をきちっと閉じれば各蓋の境目が互いに噛み合った感じとなり
他のに比べて蓋がガバりやすいということはありませんでした。
※他のと同様に振りまくったり落下させたり実験済み。
これは同じくダイス蓋とデッキ蓋が分割されている
FLIP_TRAY_XENOSKIN_DECK_CASE_100+も同じ感じですね。
採用されているデッキトレイがFLIP_TRAY_XENOSKIN_DECK_CASE_100+と
同じサイズのため、カードの収納枚数も同じとなります。
画像2枚目が100+の灰色トレイも合わせて掲載したもので、
・左の灰色トレイ:ハード+アウタースリーブで75枚と板状ライフカウンター1枚
・真中の黒トレイ:インナー+ハード+アウターで75枚
・右の黒トレイ :ハードスリーブで120枚
となります。
100+シリーズのトレイが2個入っているので、結構な枚数持ち運べますね。
私なんかは普段、デッキ2~3個+サイド+トークン+予備カード
みたいな感じに持ちだすことが多いので、このくらいのサイズが好みです。
また、以前の日記でちらっと紹介しましたが、デッキトレイ無しでも運用可能で、
その場合は1つの収納スペースに3重スリーブ75枚が余裕を持って格納できます。
※画像3枚目の左側
トレイを外したことでカード収納スペースの上面に若干余裕が出来るので、
統率者デッキを収納した上面にジェネラスのカードを置いたりとかも良さそうです。
総評としては、
剛性の部分も思ったほど気にならないので、
2個以上のデッキを持ち歩く人なら、とりあえずコレ!
私はカード多めに持ち歩く場合が多いので、コレが一番お気に入りです。
あと、ダイストレイ部を押してずい~って入ってく感触が好き(謎)
ただし、お値段は一番高い1個4400円となっておりますし、
サイズは400ストレージとほぼ同じと大き目なので
「カバンに入れやすいコンパクトな方がいいんじゃ~」という方は、
FLIP’n’TRAY DECK CASE 100+とか、トレイ無しのFLIP DECK CASE 100+を
選択した方がいいかもです。
しかし、これらを選ぶにしても、個人的な感想ですが、
カード収納枚数や多重スリーブにした際の収納のしやすさを考えると、
80+系よりは100+系を選択した方がいいとは思います。
以上でULTIMATE GUARD社のマグネット式フリップケース紹介は終了です。
(晴れる屋で買える80+以外は紹介したしね!)
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回は、タワー型ケースのMONOLITH DECK CASE 100+を紹介しようと思います。
http://youcontrol.diarynote.jp/201510242317049338/
アルティメットガード社製フリップデッキケースシリーズの
最後を飾るのはコチラ。
ツインフリップトレイデッキケース 200+ Xenoスキン
ULTIMATE GUARD社の製品ページ↓
http://www.ultimateguard.com/en/boxes-cases/twin-flip-n-tray/twin-flip-n-tray-deck-case-200.html
晴れる屋通販ページ↓
http://www.hareruyamtg.com/jp/g/gDECKBOX000113/
公式ページのTOPにComing soon!!って書いてあるから、つい最近出た新製品かな。
大きさは一般的な400ストレージとほぼ同じくらい。
内部に以前紹介したFLIP_TRAY_XENOSKIN_DECK_CASE_100+と
同じサイズのデッキトレイが2個と、
TWIN FLIP’n’TRAY 160+と同じサイズのダイストレイが1個
格納されています。
蓋はそれぞれのトレイの格納スペースごとに分割されており、
デッキ蓋は2個の内蔵マグネット、ダイス蓋は1個の内蔵マグネットで固定されます。
特に今回のは本体が大きめなので、蓋全体を開けずにダイストレイだけ
取り出せるのは、サイズごとの利便性を考えたナイスな機能だと思います。
蓋1枚に対するマグネットの個数が今までのシリーズ中一番少ないですが、
蓋をきちっと閉じれば各蓋の境目が互いに噛み合った感じとなり
他のに比べて蓋がガバりやすいということはありませんでした。
※他のと同様に振りまくったり落下させたり実験済み。
これは同じくダイス蓋とデッキ蓋が分割されている
FLIP_TRAY_XENOSKIN_DECK_CASE_100+も同じ感じですね。
採用されているデッキトレイがFLIP_TRAY_XENOSKIN_DECK_CASE_100+と
同じサイズのため、カードの収納枚数も同じとなります。
画像2枚目が100+の灰色トレイも合わせて掲載したもので、
・左の灰色トレイ:ハード+アウタースリーブで75枚と板状ライフカウンター1枚
・真中の黒トレイ:インナー+ハード+アウターで75枚
・右の黒トレイ :ハードスリーブで120枚
となります。
100+シリーズのトレイが2個入っているので、結構な枚数持ち運べますね。
私なんかは普段、デッキ2~3個+サイド+トークン+予備カード
みたいな感じに持ちだすことが多いので、このくらいのサイズが好みです。
また、以前の日記でちらっと紹介しましたが、デッキトレイ無しでも運用可能で、
その場合は1つの収納スペースに3重スリーブ75枚が余裕を持って格納できます。
※画像3枚目の左側
トレイを外したことでカード収納スペースの上面に若干余裕が出来るので、
統率者デッキを収納した上面にジェネラスのカードを置いたりとかも良さそうです。
総評としては、
剛性の部分も思ったほど気にならないので、
2個以上のデッキを持ち歩く人なら、とりあえずコレ!
私はカード多めに持ち歩く場合が多いので、コレが一番お気に入りです。
あと、ダイストレイ部を押してずい~って入ってく感触が好き(謎)
ただし、お値段は一番高い1個4400円となっておりますし、
サイズは400ストレージとほぼ同じと大き目なので
「カバンに入れやすいコンパクトな方がいいんじゃ~」という方は、
FLIP’n’TRAY DECK CASE 100+とか、トレイ無しのFLIP DECK CASE 100+を
選択した方がいいかもです。
しかし、これらを選ぶにしても、個人的な感想ですが、
カード収納枚数や多重スリーブにした際の収納のしやすさを考えると、
80+系よりは100+系を選択した方がいいとは思います。
以上でULTIMATE GUARD社のマグネット式フリップケース紹介は終了です。
(晴れる屋で買える80+以外は紹介したしね!)
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回は、タワー型ケースのMONOLITH DECK CASE 100+を紹介しようと思います。
コメント
まだ増えるんですか!?ペロペロ男爵先生の机がデッキケースに占有されてしまいそう…
元々サプライとか色々買ったりするのは好きだったのですが、
今回は丁度欲しかったタイミングで取扱いが始まったこともあり、
調子に乗って沢山買い過ぎてしましましたwちとやりすぎたかもwww
自分も同じ商品を購入しようと考えているのですが、
このシリーズの色は概ね公式サイトの画像通りでしょうか?
ブラックが晴れる屋で売切れてしまっているため、他の色を検討しています。
よろしければご意見お聞かせください。
ありがとうございます。
製品の色合いという事でしたら、ULTIMATE GUARD公式ページや晴れる屋の通販ページでは、撮影用に光源とか使って撮影していると思われるので、実物の方がちょっと暗めな色合い、といったところでしょうか。
私はXENOSKINの赤、灰色、紫、黒を購入しましたが、実物と各ページの写真を見比べてみると、そんな感じでした。
2015年10月24日の日記、にupしている写真などは自室の光の当たりにくい場所で撮影したため、違いが分かりやすいかと思います。
どうしても気になるようで、晴れる屋実店舗に行けるようでしたら、店頭にサンプルが置いてあったと思うので、実物を見て決めてみてもいいかもしれません。
買おうかなと思うのですが真ん中のサイコロ入れる場所はトレイだせばカード入りますか?
MTG勢じゃないからカード入れて使えたらいいなと思って、急な質問で申し訳ないですけど答えていただけたらありがたいです。
はじめまして。
中央のトレイ格納部分ですが、結論から申し上げますと、
一応、トレイを取り外してカードを入れることは可能です。
ちょうど、この日記の画像3枚目が、左右の収納スペースをトレイ無しでデッキを
格納している写真になるのですが、それと同じように中央部にもカードを入れる
ことができます。
いずれもMTGのカードで実験しましたが、
・スリーブなしのカードを約80枚
・キャラクター物の国産ハードスリーブ1重でギリギリ50枚
を格納することが出来ました。
キャラスリハード+スリーブガードの2重スリーブも試してみたのですが、
35枚くらいが限度で、40枚無理矢理詰め込むと取り出すのに大変苦労し、
カードも痛めそうなのでオススメ出来ません。
また、左右部分と違い幅が狭いので、カードを取り出すときに若干苦労します。
(隙間が無いので、デッキをつかんで引っ張り出しにくい)
ということで、この部分を収納スペースとして利用するならば、
メインデッキや高額カードを入れるよりも、
余りカードを入れたり、予備のスリーブを収納するのに使うのがいいかと思います。